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pochi's diary

自由気ままな人生を送っているぽちの気まぐれ日記

Ski resort in Canada カナダのスキー場レポート

 

  

私はこれまで色々なスキー場にいってきましたが、 やはりカナダのスキー場は日本とは一味違います。

これまで行ったカナダのスキー場を紹介します。

 

 

 

 

グラウスマウンテン www.grousemountain.com/

レベルストーク www.revelstokemountainresort.com/

レイクルイーズ www.skilouise.com/

キッキングホース kickinghorseresort.com/

ウィスラーブラッコム www.whistlerblackcomb.com/

 

日本でも圧倒的に有名なのは、ウィスラーブラッコムですね。

しかし、そのスキー場ごとにいいところはたくさんあります。

 

まず、グラウスマウンテン。

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ここはバンクーバーにあるので、交通の便がすごくいいです。

簡単に行けちゃいます。

平らなコースが多いので、初心者の方にはすごく滑りやすいです。

そしてここの一番の売りは、カナダでは珍しいナイター営業をやっているということ。

ナイターでここから見下ろすバンクーバーの夜景はまさに絶景。

ナイターのみのリフト券もあるので、カナダに来た際にはぜひ行ってみていただきたいです。

バンクーバー観光がてらにちょろっと行くだけでも楽しめます。

 

 

次にレベルストーク。

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ここはツリーランがとても有名。

また、内陸なので雪もとても軽いです。

比較的空いているので、パウダーの次の日でもノートラックが残っていることもしばしば。

あの有名なのトラビスライス、世界のカズもわざわざ滑りに来ている程のスキー場。

最近は徐々に日本人も増えて来ており、街にもちらほらと日本食レストランができてきています。

ただ、交通の便が悪いところにあり、バンクーバーからの日帰りなどはまずできません。 最低でも二泊三日はかかるでしょう。

 

 

レイクルイーズ

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ここも有名ですね。

以前滑りに行った時にも日本人集団が滑っているのを見かけました。

こちらも内陸なのとても雪が軽いです。

ただし気温も低いので、降っていない日はまるでスケートリンクのようにカッチカチ。笑

大きなスキー場ですが、人もなかなか多いです。

そのわりにゴンドラは小さいですね。

ただこちらは世界的観光名所のバンフなどからも近いので、観光ついでにくるにはとてもいい場所だと思います。

せっかくカナダで滑るならカナディアンロッキーがいい!って方にはぴったりのスキー場ですね。

カルガリー空港経由で行くのがオススメです。

 

 

キッキングホース

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今回紹介する中では一番マイナーなスキー場といえるでしょう。

日本人もほぼいません。 また交通の便も悪いですが、カルガリー空港から直行のバスがでています。

カルガリー空港から約四時間。

その点はレベルストークよりかは便利な場所かと思います。

シャンパンスノーと言われるだけあって雪質は最高です。

斜度もあり、シュートなどが多いのもこのスキー場の売りかと思いますが、初心者の人にはやや難易度の高いスキー場です。

規模は小さいですが、混雑もそこまないのでパウダーの日でもノートラック食べ放題です。

しかし町がど田舎なので、他にすることはありませんが、ローカル感を味わいたい方にはもってこいだと思います。

 

 

 

ウィスラーブラッコム

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言わずとしれた、北米NO.1に何度も選ばれているスキー場です。

規模も紹介したスキー場の中では圧倒的な広さ。

一日で全コースを滑るのはまず無理ですね。 しかし混雑も半端ないです。

パウダーの日に当たったりしたら、一時間ゴンドラで待つことも珍しくありません。

タイミングを逃せばノートラックをまったく滑れないでしょう。

ただスキー場が広いので、ローカルなどに聞けば穴場スポットはいくらでもあります。

内陸のスキー場に比べて雪が重いのが難点。もちろん軽い日もあります。

麓のウィスラーの町はすごく可愛いです。

物価はとても高いですが、スノーボードショップもレストランもたくさんあり、スノーボードが終わったあとも町散策を楽しむことができます。

日本人も各国の観光客もたくさんいるので、英語が喋れなくても困ることはほぼないかと思います。

 

 

 

いかがですか?行きたいスキー場は見つかりましたか?